日国友の会

プローブ

読者カード 項目 2019年05月26日 公開

2017年10月15日 古書人さん投稿

用例:膜にプローブを作用させると、目的とするDNAとだけ相補性によって2本鎖を作り(ハイブリダイズし)膜に結合する。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 probe)ある物質を見出したり、測定するための器具または薬物。例えば、特定のDNAまたはRNA断片あるいは特定の細菌コロニーの存在を検出するのに使う分子(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:153ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社