日国友の会

えもんがき【衣紋柿】

読者カード 項目 2019年05月24日 公開

2017年10月15日 古書人さん投稿

用例:二、衣紋柿(えもんがき)
『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編
語釈:〔名〕「えもん(衣紋)(6)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「衣紋(6)」の語釈は「柿の栽培品種。渋柿系で、果実は中ぐらいの大きさで扁円形。頂点がとがり、へたはくぼみ、頂部に八本の短い溝がある。色は淡朱黄色で白粉を帯び、品質はよい。千葉県など関東に多く、一〇月下旬より採取され、樽柿とする。衣紋柿」とあります。

著書・作品名:実用園芸新書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1908年11月22日

著者・作者:青木信一編

掲載ページなど:376ページ

発行元:参文舎