かくきんびょう【核菌病】
読者カード 項目 2019年05月24日 公開
| 用例: | 病気のおもなものは。白渋病(しらしぶびょー)や露菌病(ろきんびょー)やベト病や核菌病(カクキンビョー)などであります。 |
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| 『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編 | |
| 語釈: | 〔名〕「きんかくびょう(菌核病)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、菌核病の語釈は「キュウリ、レタス、インゲンなどの病気。茎、葉、果実などに病菌が付き、はじめ湿潤状の病斑を示すが次第に拡大し、灰白色の菌糸塊となり、やがて黒色の菌核をつくる」とあります。
著書・作品名:実用園芸新書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年11月22日
著者・作者:青木信一編
掲載ページなど:357ページ
発行元:参文舎
