だるまおとし【達磨落】
読者カード 用例 2019年05月20日 公開
| 用例: | イヤナカナカ面白くして左程の危険もなく逃る騎兵が夫の玩具の達磨落しの如くパタリパタリと狙撃せられて落馬する様ハ絶愉絶快なり |
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| 『雑報 ●特派員小川定明の来信(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月8日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2) 玩具の達磨を落とす遊戯。児童を紅白に分け、大きな達磨を高い台に載せたものを両方に設け、各自小球を投げつけて達磨を早く落とすことを争う。〔『精選版日本国語大辞典』〕 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では立項されませんでした。
著書・作品名:雑報 ●特派員小川定明の来信(「東京朝日新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月8日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:東京朝日新聞社
