日国友の会

さどはらなす【佐土原茄子】

読者カード 項目 2019年05月20日 公開

2017年10月11日 古書人さん投稿

用例:四、佐土原茄(サドハラナス)
『実用園芸新書』 1908年11月22日 青木信一編
語釈:〔名〕宮崎県宮崎市で生産されるナス。形状は長いもの、短いものとさまざまで、果皮は薄紫紺色、肉質は緻密で柔らかく甘みが強い。加熱食に向く。江戸時代から栽培され、全国に流布して新潟や熊本などの在来種の原種となった。一時期栽培が途絶えていたが、2000年代に伝統野菜として栽培を再開。[2012年11月更新]〔『デジタル大辞泉プラス』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実用園芸新書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1908年11月22日

著者・作者:青木信一編

掲載ページなど:237ページ

発行元:参文舎