でんきがいしゃ【電気会社】
読者カード 用例 2017年09月29日 公開
| 用例: | 父親わ三十五六の青年で電気会社の技師を勤めて居た |
|---|---|
| 『世界放心遊記』 1926年 矢田挿雲 | |
| 語釈: | 〔名〕電気事業を営む会社。 |
コメント:2版の例よりも古い。
編集部:第2版では、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(1927頃か)の例が添えられていますが、さらに1年さかのぼることになります。
著書・作品名:世界放心遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年
著者・作者:矢田挿雲
掲載ページなど:479ページ(後ろから3行目)
発行元:東光閣書店
