たいきょくけん【太極拳】
読者カード 用例 2017年09月26日 公開
| 用例: | 太極拳は気を体内に蓄えることと陰陽と易の理を以て技法を行なうことが主眼である。つまり大自然順行の法を行うことになるのであるから太極拳を単なる拳法と見るのは太極拳を一面から見ただけの表現であり |
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| 『中国武術 少林拳と太極拳』 1972年 松田隆智 | |
| 語釈: | 〔名〕中国、宋代の張三峰を始祖とする拳法。舞踊のように柔軟で、ゆるやかに円弧を描く動作が主で、現代では武術性よりも健康法や体力づくりのための医療体操として広く普及。 |
コメント:投稿例より古い。
編集部:2016年2月18日付けで、古書人さんに、髙部義信『アメリカ新語辞典』(1978)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:中国武術 少林拳と太極拳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1972年
著者・作者:松田隆智
掲載ページなど:101ページ
発行元:新人物往来社
