チグリスがわ【ー川】
読者カード 用例 2019年04月28日 公開
| 用例: | 東南ニハ地革利斯(チグリス)河由非刺底(ユーフレーテス)河ニ循フテ廣漠ナル卑湿ノ沙地ナリ |
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| 『百科全書 亜細亜及東印度地誌』 1879年 四屋純三郎訳 | |
| 語釈: | (チグリスは Tigris)西アジアのメソポタミア地方を流れる大河。アルメニア高原に源を発し、トルコを流れてイラクにはいり、バスラ北方でユーフラテス川と合流してシャッテルアラブ川となり、ペルシア湾に注ぐ。流域のメソポタミア地方は、古代文明発祥の地で、現在はナツメヤシ、米、小麦、大麦などの灌躄農業が行なわれている。全長一九〇〇キロメートル。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年11月25日付けで、幸田成友・坂本健一共述『西洋史講義 全』(1904)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼることになります。
著書・作品名:百科全書 亜細亜及東印度地誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1879年
著者・作者:四屋純三郎訳
掲載ページなど:10ページ
発行元:文部省(再版発行所 青史社)
