スルバクタム
読者カード 項目 2019年04月25日 公開
| 用例: | クラブラン酸やスルバクタムはβーラクタム抗生物質と構造が似ており、酵素と強く結合してそれを失活させるので、 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sulbactam)抗菌作用の弱いβーラクタマーゼ阻害薬。βーラクタマーゼ阻害作用の小さいペニシリン類(アンピシリンなど)とともに用いると、通常は感受性のない個体に対する有効性が大きく上昇する。(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:140ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
