クラブランさん【ー酸】
読者カード 項目 2019年04月25日 公開
| 用例: | クラブラン酸やスルバクタムはβーラクタム抗生物質と構造が似ており、酵素と強く結合してそれを失活させるので、 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1999年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Clavulanic acidの訳語)1974年に放線菌の代謝産物から発見された物質。最初に臨床使用されたβ-ラクタマーゼ阻害剤。基本骨格はペニシリンの4位硫黄原子が酸素原子に置き換わったものである。単独では抗菌力が弱いが、β-ラクタム系抗生物質を不活化する酵素であるβ-ラクタマーゼを不可逆的に阻害する作用があることから、ペニシリンとの合剤として臨床応用されている。〔cf.Wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1999年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:140ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
