日国友の会

じさつきしつ【自殺基質】

読者カード 項目 2019年04月25日 公開

2017年09月20日 古書人さん投稿

用例:酵素本来の基質と類似した化学構造を持ち、酵素の活性中心と強く反応するような化合物は、このようにして酵素を不活性化してしまう。この場合、この化合物を酵素の自殺基質という。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 suicide substrateの訳語)酵素基質と類似構造と官能基をもつ物質。酵素の活性部位で不可逆的阻害物質に変換する基質。〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:139ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社