日国友の会

うおぬま【魚沼】

読者カード 用例 2019年04月27日 公開

2017年09月20日 古書人さん投稿

用例:越後国魚沼郡(ウヲヌマごほり)三代村與右衛門の老母にお美佐といふあり
『雑報 ●老婆、阿弥陀如来に献納金を借用す(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月7日
語釈:新潟県の南東部にあった郡。古くは「いおの」「いおぬ」。明治一二年(一八七九)北魚沼・南魚沼・中魚沼の三郡に分かれた。米の名産地として知られる。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、『二十巻本和名抄』から古称「いおの」が補注として紹介されています。

著書・作品名:雑報 ●老婆、阿弥陀如来に献納金を借用す(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月7日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社