こうそタンパクしつ【酵素蛋白質】
読者カード 項目 2019年04月25日 公開
| 用例: | 酵素タンパク質の構造の中で、反応に直接関与する部分(官能基)は比較的狭く、この部分を活性部位または活性中心という。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1999年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕酵素の主成分であるタンパク質。他の構造タンパク質,たとえば筋肉タンパク質や膜タンパク質と異なり,分子の一隅に活性中心を備えている。(平凡社『世界大百科事典 第2版』"酵素"@kotobank) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1999年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:138ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
