日国友の会

フェノチアジン

読者カード 用例 2019年04月25日 公開

2017年09月19日 古書人さん投稿

用例:特定の植物細胞を皮膚につけたり、薬剤(サルファ剤、テトラサイクリン、フェノチアジン誘導体など)を内服したときに起こる外因性のものがある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1999年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 phenothiazine)(1)化学で、黄色の非水溶性結晶。主に殺虫剤・駆虫剤として、また薬剤合成に用いる。C12H9NS (2)薬学で、精神安定剤。フェノチアジン誘導体。〔『ランダムハウス英和大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1999年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:138ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社