日国友の会

アデニリル

読者カード 項目 2019年04月23日 公開

2017年09月16日 古書人さん投稿

用例:アミノ酸配糖体抗生物質(ストレプトマイシン、カナマイシンなど)に対する耐性菌はアセチル化、リン酸化、アデニリル化などで抗生物質を不活性化する酵素を持っている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 adenylyl)アデニル酸の水素イオン一つが除去された基。〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:137ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社