日国友の会

ビアラホス

読者カード 項目 2019年04月23日 公開

2017年09月16日 古書人さん投稿

用例:なお、抗生物質の中には植物細胞に対する毒性が強いので、除草剤として使用されているもの(ビアラフォスなど)もある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(Bialaphos)放線菌の生産物から分離した有機リン系除草剤の一種。薬効は非選択性で、茎葉に処理することによって植物のグルタミン合成を阻害し、枯死させる。土壌中では速やかに分解される。〔平凡社『百科事典マイペディア』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:136ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社