グラミシジン
読者カード 項目 2019年04月23日 公開
| 用例: | しかし、抗生物質という概念のもとに初めて土壌菌からグラミシディンを精製して結晶化し、動物実験でその有効性を証明したのはデュボス(R.Dubos)である。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 gramicidin)種々の枯草菌Bacillus brevisの培養液から得られるポリペプチド抗生物質の混合物で、鎖状構造をもつグラミシジンと、環状構造をもつチロシジンとに分けられる。〈以下略〉〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:136ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
