トリヨードサイロニン
読者カード 項目 2019年04月23日 公開
| 用例: | 甲状腺は血中のヨウ素を約2000倍に濃縮、蓄積し、脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンの作用により甲状腺ホルモン(チロキシン:T4とトリヨードチロニン:T3)を血中に放出する。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 triiodothyronine)甲状腺ホルモンの一種。チロキシシンと共にわずかに存在するヨウ素含有のフェノール性結晶アミノ酸で、チロキシン分子からヨウ素原子1個が失われて形成されると考えられる。作用はチロキシンより迅速強力だが有効時間はチロキシンより短く、特に水溶性ナトリウム塩の形で甲状腺機能低下症や代謝異常の治療に用いられる。略TITh 〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:135ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
