日国友の会

ぎんざ【銀座】

読者カード 用例 2019年04月17日 公開

2017年09月14日 古書人さん投稿

用例:馬ハ荒れに荒れて銀座(ギンザ)の大通りを狂奔り往来の人々ハ驚き慌て前後左右に逃去りしが
『雑報 ●岩谷松平氏の馬車老人を傷く(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月6日
語釈:(二)東京都中央区南西部の地名。京橋から新橋に至る街路を中心に一丁目から八丁目まで分かれ、俗に銀座八丁という。地名は、江戸時代慶長一七年(一六一二)に、駿府から移された(一)(1)がこの地に置かれたことに由来する。明治五年(一八七二)の大火後、レンガ造り二階建の近代的な商店街が建設された。現在は日本の代表的な繁華街。古くは新両替町。

コメント:解釈2の1の事例で遡ります

編集部:2009年2月7日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●岩谷松平氏の馬車老人を傷く(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月6日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社