日国友の会

ベータラクタム【βー】

読者カード 項目 2019年04月21日 公開

2017年09月13日 古書人さん投稿

用例:この耐性を打破するため、βーラクタム抗生物質やアミノ配糖体抗生物質などでは、不活性化酵素に作用されにくい誘導体が化学的に合成され、成功を収めている。
『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(β-lactam)ペニシリン類およびセファリスポリン類と構造的、薬理学的に類似した、広域スペクトルをもつ抗生物質群。(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:137ページ

発行元:講談社