どた
読者カード 用例 2019年04月11日 公開
| 用例: | 直ちに七十一銭迄引返し七十銭ドタ一を挑み合へり |
|---|---|
| 『東京商況 ●期米新甫発会(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月2日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「どだい(土台)」の変化した語という)取引市場で、金額の下に添えて端数のないことを表わす語。ちょうど。きっかり。「五十円どた」「百円大どた」 |
コメント:遡ります
編集部:2010年4月11日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月11日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京商況 ●期米新甫発会(「東京朝日新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月2日
著者・作者:
掲載ページなど:4ページ
発行元:東京朝日新聞社
