日国友の会

どた

読者カード 用例 2019年04月11日 公開

2017年09月06日 古書人さん投稿

用例:直ちに七十一銭迄引返し七十銭ドタ一を挑み合へり
『東京商況 ●期米新甫発会(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月2日
語釈:〔名〕(「どだい(土台)」の変化した語という)取引市場で、金額の下に添えて端数のないことを表わす語。ちょうど。きっかり。「五十円どた」「百円大どた」

コメント:遡ります

編集部:2010年4月11日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月11日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京商況 ●期米新甫発会(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年11月2日

著者・作者:

掲載ページなど:4ページ

発行元:東京朝日新聞社