日国友の会

けんかく【剣客】

読者カード 用例 2019年03月22日 公開

2017年08月22日 古書人さん投稿

用例:而して柴田源太郎ハ鹿児島犯の剣客(ケンカク)にて西南の役に敗走し
『雑報 ●哥老会の日本人(「東京朝日新聞」より)』 1894年8月24日
語釈:〔名〕剣の達人。剣道を修行する者。剣術使い。剣士。剣客者。けんきゃく。

コメント:確例です

編集部:第2版では、平家物語以来の例が5例添えられていますが、確例は『日葡辞書』(1603-04) からの例だけですね。

著書・作品名:雑報 ●哥老会の日本人(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年8月24日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社