日国友の会

カリカル

読者カード 項目 2019年03月30日 公開

2017年08月20日 古書人さん投稿

用例:フランスの植民地であって、ペンジェリー(Pondicherry.)チャンデルナゴア(Chandernagore.)カリカール(Karikal.)ヤナオ(Yanaon.)等の植民地が一七六一年からフランスインド会社の領地であった、
『趣味の郵便切手』 1925年1月20日 三井高陽
語釈:(Karaikal)インド南部、ベンガル湾に面する港町。現地ではカライカルともよばれる。人口7万4333(2001)。行政的にはポンディシェリ中央政府直轄地区の一部に含まれる。1817年から1954年までフランス領であったため、現在もフランス風の市街景観を残している。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:趣味の郵便切手

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1925年1月20日

著者・作者:三井高陽

掲載ページなど:249ページ

発行元:丁未出版社