日国友の会

まつもとだいら【松本平】

読者カード 項目 2019年04月01日 公開

2017年08月19日 古書人さん投稿

用例:福島宿から洗馬宿辺迄者松本平から米差送り、
『筑摩郡神林村野口庄三郎宅打毀松代藩士片岡志道聞書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1866年 編集者 長野県
語釈:長野県中央部にある盆地。松本盆地ともいう。東西10~15km・南北約50km,面積約480km2。中央部を糸魚川静岡構造線が貫く。松本・塩尻・大町・安曇野(あづみの)の4市,東筑摩郡波田(はた)町・山形村・朝日村,北安曇郡池田町・松川村を含む。盆地の西部を古生層および花崗岩よりなる飛騨山脈,東部を第三紀層の丘陵地帯および筑摩山地が限る。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:2017年1月4日付けで、『地球』(第10巻第2号、1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、62年さかのぼることになります。

著書・作品名:筑摩郡神林村野口庄三郎宅打毀松代藩士片岡志道聞書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1866年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:138ページ

発行元:長野県史刊行会