はしもとびょう【橋本病】
読者カード 項目 2019年03月30日 公開
| 用例: | 正常の固体では自己抗原の免疫原性は抑えられているが、全身性エリテマトーデスや橋本病(甲状腺炎)のような疾患では自己抗体が作られ、重篤な症状を示す(自己免疫疾患)。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 自己免疫が原因で甲状腺が腫(は)れる病気。30~50歳代の女性に多く、慢性に進行し、甲状腺の機能は正常であることが多い。大正元年(1912)外科医の橋本策(はかる)[1881~1934]が報告。慢性甲状腺炎。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:130ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
