日国友の会

かんさやく【監査役】

読者カード 用例 2019年03月22日 公開

2017年08月06日 古書人さん投稿

用例:折柄翌朝に至り監査役(カンサヤク)辻重義、黄瀬辰蔵、山島一三郎四氏に宛てたる親展書到達せしかバ
『雑報 ●京都米穀取引所理事の解職(「東京朝日新聞」より)』 1894年8月31日
語釈:〔名〕会社の経理を監査するための機関。また、その人。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『商法(明治三二年)』(1899)からの例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●京都米穀取引所理事の解職(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年8月31日

著者・作者:

掲載ページなど:5ページ

発行元:東京朝日新聞社