そでまくら【袖枕】
読者カード 用例 2017年08月07日 公開
| 用例: | 草の葉にしをれふしぬる袖枕ゆめやはむすぶよはのしら露 (197・千五百番歌合、2923) |
|---|---|
| 『千五百番歌合』 1202-03頃年 | |
| 語釈: | 〔名〕着ている着物の袖を枕にすること。また、その袖。 |
コメント:少々さかのぼります。
編集部:第2版では、『金槐和歌集』(1213)からの例が早いのですが、さらに、10年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:千五百番歌合
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1202-03頃年
著者・作者:
掲載ページなど:512ページ〔『新編国歌大観 第五巻 歌合編、歌学書・物語・日記等収録歌編 歌集』、1987〕
発行元:角川書店
