日国友の会

そでまくら【袖枕】

読者カード 用例 2017年08月07日 公開

2017年07月29日 monoさん投稿

用例:草の葉にしをれふしぬる袖枕ゆめやはむすぶよはのしら露 (197・千五百番歌合、2923)
『千五百番歌合』 1202-03頃年
語釈:〔名〕着ている着物の袖を枕にすること。また、その袖。

コメント:少々さかのぼります。

編集部:第2版では、『金槐和歌集』(1213)からの例が早いのですが、さらに、10年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:千五百番歌合

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1202-03頃年

著者・作者:

掲載ページなど:512ページ〔『新編国歌大観 第五巻 歌合編、歌学書・物語・日記等収録歌編 歌集』、1987〕

発行元:角川書店