日国友の会

あぜづたい【畔伝】

読者カード 用例 2017年08月04日 公開

2017年07月28日 monoさん投稿

用例: 田家秋興 山田もるきその伏屋に風吹はあせ傳ひしてうつゝをとなふ (巻第二百五十四巻・散木奇歌集)
『』 1128頃年
語釈:〔名〕(「あぜづたえ」とも)田のあぜに沿って移動すること。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『拾遺愚草員外』(1240頃)からの例が早いのですが、さらに、112年前後さかのぼることになります。

著書・作品名:

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1128頃年

著者・作者:

掲載ページなど:21ページ〔塙保己一編『群書類従・第十五輯(訂正三版)』、1987〕

発行元:続群書類従完成会