きがまえ【気構】
読者カード 用例 2019年03月05日 公開
| 用例: | 鐘紡株ハ四十三圓と一昨引直より五十銭高に生れしが何分気構へしか六印、神印外マバラ売にて |
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| 『東京商況 ●諸株新甫発会(「東京朝日新聞」より)』 1894年11月2日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)相場で、なんらかの原因のために、相場が変動しそうな予想や心配のあること。また、その相場の高低を予想すること。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2010年5月3日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月18日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:東京商況 ●諸株新甫発会(「東京朝日新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年11月2日
著者・作者:
掲載ページなど:4ページ
発行元:東京朝日新聞社
