日国友の会

おいしょうこきん【追証拠金】

読者カード 用例 2019年03月03日 公開

2017年07月15日 古書人さん投稿

用例:東京米穀取引所に於ける定期米売買の暴落に就てハ前号略ぼ其の基因を掲載せしが硬派連合筋の間に破綻を生じたる以来一部の仲買より追証拠金差入れを躊躇し
『東京商況 ●期米市場遂に立会を停止せらる(「東京朝日新聞」より)』 1895年5月26日
語釈:〔名〕清算取引で、相場の変動のため本証拠金が不足した時、取引所が会員から、また会員が客から追加徴収する証拠金。また、信用取引で相場の変動のため保証金が不足した時、会員が客から追加徴収する保証金。追証。追敷。追敷銀。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『風俗画報–二二二号』(1900)からの例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京商況 ●期米市場遂に立会を停止せらる(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年5月26日

著者・作者:

掲載ページなど:4ページ

発行元:東京朝日新聞社