ていちんぎん【低賃金】
読者カード 用例 2017年08月04日 公開
| 用例: | 我邦は世界の變局に乘じ外に對して經濟的大發展を行はざるべからざる絶好の機會なるが故に、國民の生活費に大交渉を有する米價の如きは成るべく之を廉ならしめて工業振興上低賃銀(ていちんぎん)を保障するの要あり。 |
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| 『中外商業新報』 1915年10月24日 | |
| 語釈: | 〔名〕安い賃金。 |
コメント:遡ります。
編集部:2017年6月28日付けで、monoさんに、 戸坂潤『読書法』(1938)からの例をご紹介いただいていますが、更に、23年さかのぼることになります。
著書・作品名:中外商業新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1915年10月24日
著者・作者:
掲載ページなど:非米價調節論(四)調査會委員に望む
発行元:中外商業新報社
