ないせいふかんしょう【内政不干渉】
読者カード 用例 2017年08月04日 公開
| 用例: | 米國大統領ウイルソンは他國の内政不干渉(ないせいふかんせふ)の大原則を主張しながら、墨西哥(メキシコ)の内亂終熄せざるはウエルタが假大統領たるが故であると稱して辭職を求め、彼の應ぜざるを見るに及び憲政軍に援助を與ふると同時に、 |
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| 『大阪朝日新聞』 1915年9月20日 法學博士 末廣重雄 | |
| 語釈: | 〔名〕一国の内政問題はそれぞれの国家の意思によって決められるべきで、他国が干渉してはならないこと。国際法上の原則となっている。(「デジタル大辞泉」より) |
コメント:遡ります。
編集部:2015年9月6日付けで、古書人さんに『言論』(七月号、1946)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼることになります。
著書・作品名:大阪朝日新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1915年9月20日
著者・作者:法學博士 末廣重雄
掲載ページなど:日支親善策如何(三)
発行元:朝日新聞(合資會)社
