日国友の会

とびはなれる【飛離】

読者カード 用例 2019年03月01日 公開

2017年07月10日 古書人さん投稿

用例:引方(ひけかた)後に至り売方三十銭に対し買方八十銭と云ふ飛離(トビハナ)れし高直を現はせし為め
『電報 ●大阪米穀取引所の中止(「東京朝日新聞」より)』 1895年5月26日
語釈:〔自ラ下一〕[文]とびはな・る〔自ラ下二〕(2)かけはなれる。隔たる。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、福沢諭吉『福沢先生浮世談』(1898)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:電報 ●大阪米穀取引所の中止(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年5月26日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:東京朝日新聞社