あくまのしょうめい【悪魔の証明】
読者カード 用例 2017年08月01日 公開
| 用例: | 登記行為の有する適法推定性は、むしろ権利の帰属についての悪魔の証明(probatio diapolica)を遮断するという立法政策に基くというべきである。<br /> |
|---|---|
| 『法政研究 24(3)』 1957年12月20日 近藤昭三 | |
| 語釈: | ある事実の不存在を証明するのが難しいことのたとえ。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年4月14日付けで、天海さんに、細野祐二『公認会計士vs特捜検察』(2007)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:法政研究 24(3)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1957年12月20日
著者・作者:近藤昭三
掲載ページなど:抗告訴訟における立証責任の問題─ドイツ及びフランスについて─ 48頁5-6行目
発行元:九州大学法政学会
