日国友の会

とみおかせいししょ【富岡製糸所】

読者カード 項目 2019年03月01日 公開

2017年07月09日 古書人さん投稿

用例:明治五年富岡製絲所(トミオカセイシショ)開業以来繭蛹の蒸殺法(じょうさつはふ)を設け其後追々研究して燥殺(さうさつ)及び種々の新法を試みたるも
『雑報 ●晃熱殺蛹法の発明(「東京朝日新聞」より)』 1894年3月18日
語釈:明治前期の官営模範製糸工場。明治5年(1872)群馬県富岡に設立。フランスより機械と技術を導入、近代的熟練工を養成した。明治26年(1893)より民間に払い下げられ、昭和62年(1987)操業停止。繰糸所・東置繭所・西置繭所は国宝。平成26年(2014)「富岡製糸場と絹産業遺産群」の名で、田島弥平旧宅などとともに世界遺産(文化遺産)に登録された。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●晃熱殺蛹法の発明(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年3月18日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社