日国友の会

ひきあげ【引上】

読者カード 用例 2019年03月01日 公開

2017年07月09日 古書人さん投稿

用例:客月三十日公使館引上(ヒキアゲ)の電訓到達せしを以て直に米国代理公使デヒン氏に公使館の保護其他萬端の事務を依頼し公使館員一同及び居留民を合し一行十名本月一日を以て北京を出立し
『雑報 ●北京公使館引揚の前後(「東京朝日新聞」より)』 1894年8月18日
語釈:〔名〕(5)仕事を引き払って、出先からもといたところにもどること。故郷に帰ること。

コメント:解釈5の事例で遡ります

編集部:第2版では、田村秋子『姫岩』(1948)からの例が早いのですが、さらに、54年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報 ●北京公使館引揚の前後(「東京朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年8月18日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:東京朝日新聞社