日国友の会

きおも【気重】

読者カード 用例 2019年02月27日 公開

2017年07月05日 古書人さん投稿

用例:阪電ハ今朝来五十九銭を高直とし五十二三銭五六銭と少しく気重き報故気配程にも伸び兼ねたり
『東京商況 ●東京米国取引所(「東京朝日新聞附録」より)』 1894年5月22日
語釈:〔名〕(2)相場に活気がないこと。また、そのさま。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、長岡規矩雄『新時代用語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、36年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京商況 ●東京米国取引所(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年5月22日

著者・作者:

掲載ページなど:4ページ

発行元:東京朝日新聞社