日国友の会

つっかける【突掛】

読者カード 用例 2019年02月25日 公開

2017年07月04日 古書人さん投稿

用例:○小天龍に天津風ハ立上り小天突掛(ツッカ)け来る時天津危く残したれバ
『●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)』 1894年5月22日
語釈:【一】〔他カ下一〕[文]つっか・く〔他カ下二〕(「つきかける(突掛)」の変化したもの)(7)相撲の仕切りの際、呼吸が合わず相手より先に立ち上がりかける。また、相手に対し取組み体勢にはいろうとする。

コメント:解釈7の事例で遡ります

編集部:『精選版日本国語大辞典』では、日本青年教育会『相撲講話』(1919)からの例が添えられていますが、さらに、25年さかのぼることになります。

著書・作品名:●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年5月22日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社