まった【待—】
読者カード 用例 2019年02月25日 公開
| 用例: | ○(中入後)両国に不知火ハ双方とも例に依り待矣(マッタ)する事数十回漸く立上り |
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| 『●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)』 1894年5月22日 | |
| 語釈: | 【一】(2)(2)相撲や囲碁などの勝負事で、自分が不利とみて、相手の仕掛けた手を待ってもらう時に発する掛け声。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、斎藤緑雨『門三味線』(1895)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年5月22日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:東京朝日新聞社
