日国友の会

たちあがり【立上】

読者カード 用例 2019年02月23日 公開

2017年07月04日 古書人さん投稿

用例:右の内唐辛に高の森ハ立上り唐ハ敵の右を取り一本背負(ぽんじよい)に行かんとするを高い体を飜し後より送(おく)り出(だ)さんとするを唐ハ危く残(のこ)して左四(ひだりよ)つとなり互に寄らんとし遂に抱き出して唐の勝
『●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)』 1894年5月22日
語釈:〔名〕(2)相撲で、仕切ってから、からだを起こすこと。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:『精選版日本国語大辞典』では、『相撲講話』(1919)からの例を引いていますが、さらに、25年さかのぼることになります。

著書・作品名:●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年5月22日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:東京朝日新聞社