たちあがり【立上】
読者カード 用例 2019年02月23日 公開
| 用例: | 右の内唐辛に高の森ハ立上り唐ハ敵の右を取り一本背負(ぽんじよい)に行かんとするを高い体を飜し後より送(おく)り出(だ)さんとするを唐ハ危く残(のこ)して左四(ひだりよ)つとなり互に寄らんとし遂に抱き出して唐の勝 |
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| 『●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)』 1894年5月22日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)相撲で、仕切ってから、からだを起こすこと。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:『精選版日本国語大辞典』では、『相撲講話』(1919)からの例を引いていますが、さらに、25年さかのぼることになります。
著書・作品名:●大相撲(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1894年5月22日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:東京朝日新聞社
