おうむびょう【鸚鵡病】
読者カード 用例 2017年07月25日 公開
| 用例: | 鸚鵡病とは佛國ジユブイー氏が近頃命名せし新傳染病にして元來鸚鵡に發する疾患なれども其使用者は往々之れに感染することあり又人より人に傳染するものにして巴里に於ては爲に流行を來せしことあり之れ鸚鵡病の名ある所以なり |
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| 『細菌學雜誌 Vol.1898No.34』 1898年9月25日 | |
| 語釈: | 〔名〕オウム、カナリヤ、ハトなど、鳥類のウイルスが人間にも感染して肺炎、腸チフスに似た症状を示す病気。鸚鵡熱。 |
コメント:遡ります。
編集部:2009年8月29日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、105年さかのぼることになります。
著書・作品名:細菌學雜誌 Vol.1898No.34
媒体形式:その他
刊行年(月日):1898年9月25日
著者・作者:
掲載ページなど:雜事 ○人躰の鸚鵡病 51頁上段5-9行目
発行元:大日本私立衞生會
