日国友の会

しょうぼうじどうしゃ【消防自動車】

読者カード 用例 2017年07月18日 公開

2017年06月29日 天逆大童さん投稿

用例:而して敷地の中央には消防自動車(せうばうじどうしや)が自由に通行し得らるゝよう、幅六間の貫通道路を設け、消火栓や瓦斯電灯の設備も行うが、
『時事新報』 1919年8月14日
語釈:〔名〕消防活動を行なうための自動車の総称。消火、延焼防止、人命救助、避難などの作業を行なうための各種のポンプ車、はしご車、空中作業車、排煙車、照明車、高発泡車、化学車、無線車など。消防車。

コメント:遡ります。

編集部:2008年10月15日付けで、末広鉄男さんに、『万有科学大系続篇第十四巻(普及版)』 (1932)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:時事新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1919年8月14日

著者・作者:

掲載ページなど:住宅二百五十戸を新に大塚に市設 十三日協議の結果決定 敷金二箇月家賃廿圓限度 

発行元:時事新報社