しょうぼうじどうしゃ【消防自動車】
読者カード 用例 2017年07月18日 公開
| 用例: | 而して敷地の中央には消防自動車(せうばうじどうしや)が自由に通行し得らるゝよう、幅六間の貫通道路を設け、消火栓や瓦斯電灯の設備も行うが、 |
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| 『時事新報』 1919年8月14日 | |
| 語釈: | 〔名〕消防活動を行なうための自動車の総称。消火、延焼防止、人命救助、避難などの作業を行なうための各種のポンプ車、はしご車、空中作業車、排煙車、照明車、高発泡車、化学車、無線車など。消防車。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年10月15日付けで、末広鉄男さんに、『万有科学大系続篇第十四巻(普及版)』 (1932)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。
著書・作品名:時事新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1919年8月14日
著者・作者:
掲載ページなど:住宅二百五十戸を新に大塚に市設 十三日協議の結果決定 敷金二箇月家賃廿圓限度
発行元:時事新報社
