さんごくかんしょう【三国干渉】
読者カード 用例 2019年02月19日 公開
| 用例: | 将た三国干渉に関し吾の永久領有権を抛棄したるの当否ハ暫く国論の正義に立帰る迄之を論ぜずとするも |
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| 『●帝国議会議事録 衆議院(「東京朝日新聞附録」より)』 1896年2月4日 | |
| 語釈: | 日清戦争終了後、明治二八年(一八九五)四月に調印された日清講和条約(下関条約)で遼東半島を領有することになった日本に反対して、ロシア、フランス、ドイツの三国が日清両国間に干渉、半島を清国に返還させた事件。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年3月11日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:●帝国議会議事録 衆議院(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1896年2月4日
著者・作者:
掲載ページなど:42ページ
発行元:東京朝日新聞社
