日国友の会

けんとうちがい【見当違】

読者カード 用例 2019年02月19日 公開

2017年06月27日 古書人さん投稿

用例:久保田君ハ賛成者なるものゝ如く思はれたるも賛成者にあらずとならバ本員ハ見当違ひの議論なりし故取消す
『●帝国議会議事録 貴族院(「東京朝日新聞附録」より)』 1896年2月4日
語釈:〔名〕(形動)(2)推測や判断を誤ること。判断が的を射ていないこと。また、そのさま。見当はずれ。的はずれ。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)からの例が早いのですが、さらに、2年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:●帝国議会議事録 貴族院(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1896年2月4日

著者・作者:

掲載ページなど:41ページ

発行元:東京朝日新聞社