ほっかいどうしょくみんてつどう【北海道殖民鉄道】
読者カード 項目 2019年02月17日 公開
| 用例: | 又同所所管中北海道殖民鉄道の費用逓信省所管中中央停車場の費用を減じ |
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| 『●帝国議会議事録 衆議院(「東京朝日新聞附録」より)』 1896年2月1日 | |
| 語釈: | 旧北海道庁が開拓民の入植地における交通の便を図るために拓殖計画に基づいて建設したもので、「地方鉄道法」や「軌道法」に準拠せず敷設された。最終的に廃止に至るまで法的根拠は曖昧だった。建設された場所は泥炭地など泥濘で通行困難な地帯が多く、軌道を設けることで輸送費の高騰を防ぐものとして整備されたのである。当初の動力は馬だった。 1924年頃以降から昭和初期にかけて建設が盛んとなり、総延長は600kmを超えた[1]。建設予算は内務省が支出し、動力となる馬などは入植者が提供して運行を行った。特に輸送量の大きい路線であった根室線や枝幸線[2]にはガソリン機関車が導入され、北海道庁が直営した。殖民軌道。1942年以降、「殖民軌道」は「簡易軌道」と改称された。〔cf.Wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:●帝国議会議事録 衆議院(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1896年2月1日
著者・作者:
掲載ページなど:38ページ
発行元:東京朝日新聞社
