アミロペクチン
読者カード 用例 2017年06月30日 公開
| 用例: | 通常澱粉は八〇%のアミロセルロースと二〇%のアミロペクチンとより成ることを云ひ出したり澱粉粒中に於てアミロセルロースは液體の狀態に於て存在しアミロペクチンは糊狀を爲し |
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| 『工業化學雜誌 Vol.9(1906)No.1』 1906年 (L.Maquenne and E.Ronx. Jour. Inst. brew No.6,1905.) 宇佐美 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 amylopectin)でんぷんを構成する主成分の一つ。グルコースの鎖が複雑に分枝・結合したもの。もち米に特に多く含まれる。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年10月9日付けで、古書人さんに、加納清三『近世化学講義 有機之部』(1919)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。
著書・作品名:工業化學雜誌 Vol.9(1906)No.1
媒体形式:その他
刊行年(月日):1906年
著者・作者:(L.Maquenne and E.Ronx. Jour. Inst. brew No.6,1905.) 宇佐美
掲載ページなど:雜錄 ○澱粉糊の組成 73頁下段14-17行目
発行元:工業化學會
