日国友の会

インフルエンザウイルス

読者カード 用例 2017年06月09日 公開

2017年05月31日 天逆大童さん投稿

用例:インフルエンザ・ウイールスによる赤血球凝集反應の機序については、この現象の發見者である Hirst がインフルエンザ・ウイールスが酵素作用をもち、赤血球は基質として働くとの假説を出して以來、
『VIRUS 第1巻(1951)第1号』 1951年 後藤正勝・木村貞夫
語釈:〔名〕(英 influenza virus)流行性感冒を起こすウイルス。A,B,C型の三種類がある。〔『精選版日本国語大辞典』〕

コメント:遡ります。

編集部:2008年7月11日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識1977年版』(1977)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。

著書・作品名:VIRUS 第1巻(1951)第1号

媒体形式:その他

刊行年(月日):1951年

著者・作者:後藤正勝・木村貞夫

掲載ページなど:「インフルエンザ・ウイールスによる Hirst 現象の機作について(第1報) 37頁左側2-5行目

発行元:日本ウィルス学会