インフルエンザウイルス
読者カード 用例 2017年06月09日 公開
| 用例: | インフルエンザ・ウイールスによる赤血球凝集反應の機序については、この現象の發見者である Hirst がインフルエンザ・ウイールスが酵素作用をもち、赤血球は基質として働くとの假説を出して以來、 |
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| 『VIRUS 第1巻(1951)第1号』 1951年 後藤正勝・木村貞夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 influenza virus)流行性感冒を起こすウイルス。A,B,C型の三種類がある。〔『精選版日本国語大辞典』〕 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年7月11日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識1977年版』(1977)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:VIRUS 第1巻(1951)第1号
媒体形式:その他
刊行年(月日):1951年
著者・作者:後藤正勝・木村貞夫
掲載ページなど:「インフルエンザ・ウイールスによる Hirst 現象の機作について(第1報) 37頁左側2-5行目
発行元:日本ウィルス学会
