日国友の会

たいとうかんけい【対等関係】

読者カード 用例 2019年01月20日 公開

2017年05月23日 古書人さん投稿

用例:然るに新思想が産れ出てから労働者の思想が一変して資本家に対し対等関係(クワンケイ)となったので茲に従来の服従関係を回復せんとして闘争の開始を生じたのである。
『民衆思想の傾向と和解裁判所設置の急務(「法律新聞」より)』 1921年2月19日 弁護士・中島寛二
語釈:〔名〕(1)二つ、また両者の関係が対等であること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『日本国憲法』(1946)からの例が添えられていますが、さらに、25年さかのぼることになります。

著書・作品名:民衆思想の傾向と和解裁判所設置の急務(「法律新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年2月19日

著者・作者:弁護士・中島寛二

掲載ページなど:3ページ

発行元:法律新聞社