さんか【傘下】
読者カード 用例 2019年01月20日 公開
| 用例: | 尚氏は懐刀(ふところかたな)として近く早稲田出身の敏腕家某々二氏を其傘下に招く筈である |
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| 『市の財政嘱託に本社寄書家小林丑三郎博士(「法律新聞」より)』 1921年2月10日 | |
| 語釈: | 〔名〕(かさの下にはいるの意)ある首脳者、中心人物の下に部下、同志となって寄り集まること。また、一つの組織に属していること。翼下。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小山内・秋山・太田『現代用語辞典』(1925)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:市の財政嘱託に本社寄書家小林丑三郎博士(「法律新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1921年2月10日
著者・作者:
掲載ページなど:14ページ
発行元:法律新聞社
