日国友の会

カントンご【広東語】

読者カード 用例 2019年01月15日 公開

2017年05月07日 古書人さん投稿

用例:残ったものは化外の生蕃二十余種族五六萬と台湾に歴代居住の支那人系即ち福州語、廣東語(カントンゴ)、泉州語、滓州語(さいしうご)を話す民族が約三百萬である
『根帯論(三十三)朝鮮問題』 1921年1月30日 弁護士 播磨龍城
語釈:〔名〕中国語の一方言。広東省と広西壮(チワン)族自治区で広く話されるほか、香港や東南アジア大陸部の各地で話されている。

コメント:取り敢えず

編集部:2009年3月3日付けで、末広鉄男さんに、大西斎『支那の現状』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:根帯論(三十三)朝鮮問題

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年1月30日

著者・作者:弁護士 播磨龍城

掲載ページなど:4ページ

発行元:法律新聞社